この記録は私的な観劇ログです。
特定情報は意図的に省いています。
記憶と感情の断片だけを残しています。
都内某所 / ミュージカル
上手前方ブロック通路側の席。
初日独特の緊張感がなくて、お芝居の間も今回のほうがしっくりきてる感じがした。主人公の熱量に周りが引っ張られてる感じ。
推しが演じる役を含む3人が途中上手の扉から入ってきて通路を通ってお芝居するシーン、推しがまさかの私の席の真横の通路に立ち止まってお芝居するっていう何それぇ!!って状況になってしばらくパニクった。
演じる推しのお顔を右斜め下の角度から見てたんですけど〜!?何それぇ!!そんな角度で推し見ること、ある?????(ない)
カテコの客降りも真横通ってくし何〜??!!もう?!!!パニクるわ。近いて。
そして、やっぱり歌がいい。初日よりも少し優しいというか、力みが取れたような印象。やっぱりちゃんと声がまっすぐ伸びるミュージカルの歌い方なんだと思うんだよなあ。
前回角度的に見えなかった表情が今回は見えたりしてその点も嬉しかった。
推しの生き生きした表情を観ていると、舞台の上で「生きている」って感じがする。
これが「役者」ってことなんだなあ、とぼんやり思う。