この記録は私的な観劇ログです。
特定情報は意図的に省いています。
記憶と感情の断片だけを残しています。
都内某所 / 朗読劇
衣装が全身白だからライティングが映える。
何も知らないときの面白さではなかったけど、昨日との違いを感じながら見られた。
推しが今回演じた役は、推しとは異なる性別の役ではあったが、地声で演じるにはやりやすいのかな?と感じた。ラストシーンの口角をニッと上げた笑い方が良かった。
台詞回しがところどころ長くてちょい大変そうなところがあったり、先輩たちの細かなアドリブもあったけど笑、圧されずに演じ分けを瞬時にコロコロ変えられるのは流石。素人目には台本読んでても混乱しそうなもんだけどw
今日のほうがおいしい役なのでは?と思ったけどそんなことはなく、昨日今日と見て違いを感じながら考えて観劇できたのは楽しかった。
ただ見てるだけじゃなくて、ここの言い方が違う、このニュアンスが違う、と思いながら見られて、脳が刺激される観劇だった。