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観劇記録0014

の記録は私的な観劇ログです。

特定情報は意図的に省いています。

記憶と感情の断片だけを残しています。

都内某所 / ミュージカル

H-21はステージからの目線の少し下辺りの座席で、傾斜があるから前も邪魔にならず足元までよく見えた。
センブロだったから3回目にしてようやくしっかり正面から見られた。
立ち位置が目の前に来るシーンもあり、表情もよく見えて、満足感高し。

今回もしっかり歌を聴けてよかった。序盤のシーンは昨日の今日で疲れが出てくる頃ではと心配になりもしたが(余計なお世話)、杞憂だった。
この3日間で今日が一番涙していたように見えた。わからん。そうかもしれないしそう見えただけかもしれない。
声にブレがなくてまっすぐ伸びていくので聴いていてとても心地がいい。

まっすぐな強い視線、まっすぐな歌声。嬉しいときの笑顔、悲しいときの涙、決意を秘めた歌声。
会場で聴いた圧を感じる歌声。これは配信では味わえないもの。
推しを推せる喜びを噛み締める秋……。

ここまでザ・ヒロインって感じの役柄を見るのは初めてだな。
悲劇の後に夢を見つけて、どんどん生き生きとした明るさを放っていくのが眩しすぎて……。
やっぱり人は変われるし、心を分かりあうことはできる、と思いたいな。