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観劇記録0001

この記録は私的な観劇ログです。
特定情報は意図的に省いています。
記憶と感情の断片だけを残しています。

都内某所 / 朗読劇

今朝発券した当日引換券を14:00すぎにチケットと交換。
昨日急遽取ったチケットは、役者扱い?のチケットだった。こういうの初めて買ったかも。
引換券はもぎられず、そのまま回収されて別のチケットになった。

推しのがあるかはわからなかったけど、とりあえず物販に並んで買ったチェキはすべてサイン入り。
みんなサイン入りなの!?そういうもんなんです……!?

開演前の影アナで、公演時間は90分とのアナウンスあり。
どんな感じなんだろうと思っていたけど、いくつものショートショートからなるオムニバス形式だった。
ステージ下にはマイクが置いてあったけど、キャストはマイクを付けていなかったので、ほぼ生声。
席は真ん中あたりだったが通路側で、同じ番号の席が前4列くらい誰も座ってなかったので視界は良好。
会場も小さくて、十分によく見えた。

朗読劇はずっと同じ席に座ってお芝居するものかと思っていたが、推しは序盤はステージ後列の上手側、途中から前列上手端、最後は前列下手の中央寄り、とわりと移動があった。
最後に座ってた席に推しが移動してきた瞬間、思わず口を手で押さえてしまった。わたくし、明日はその推しの目の前の座席のチケットが取れております……。
冷静になろうと、「推しを見たいから、推しに見られたいに変わったら、それは厄介の始まり」という言葉を思い出すなどした。

台本に目を落とすときの伏し目がちな表情がとにかく良くて、「顔が良い〜〜〜」としみじみ思ってた。
だからちょっと後ろの列でよかったかもしれない。笑
台本を見つつ、時折セリフを読むキャストにチラッと視線を送る感じがすごく真剣で、緊張感があった。
やっぱり声がいいんだよなぁ。
生でお芝居を観られて、本当に良かったと思った。

アフタートークでは、「劇中でやらなかった役を演じてみる」くだりに。
推しは“友達の恋を応援する同級生”という役を振られて演じることになったが、
MCさんの「やってみてほしい」っていう前フリどおり、ほんとに上手かった!笑
「こういう子いるよね〜」っていう感じの台詞回しでおもしろかった。
ちょっと素に近いものがあったのかもしれないw

最後の挨拶では、推しが「気をつけて帰ってください」と話していて(優しい……)と思っていたら、
後ろに座ってたお姉さんも思わず小声で「優し……」と言ってて、ちょっと笑った。